自分らしく、自信を持って、伝わる話をするために

  • 人前では緊張してうまく話せない
  • 話さなきゃ!と思うと頭が真っ白になる
  • 焦りやすく、早口になって話がまとまらない
  • そもそも話すことに自信を持てない
  • 他人からどう思われるか気になって、自分を表現できない




そんな方には
「思考の切り替え方」
「呼吸法」
「話の表現の仕方」
などによって、緊張せず、落ち着いて、自分らしく話せるようアドバイスをしています。


そうやって、話すためのマインドを整えて
自信を持って伝わる話ができるようになった方がたくさんいらっしゃいます。





けれども、一方で
「頭では分かっているけど、いざとなると出来ない」場合もありますよね。


話す”テクニック”であれば
“頭と体”を使って訓練していくので「やればやるだけ、出来るようになる」のですが、

マインド面(緊張・自信のなさ・気後れ・焦り・トラウマ・他人の目が気になるetc)は
レッスンさえすればパッと変われるものではない
ことを、私自身もよく理解しています。


受講生さんの上達を一番に願う講師として、

  • 本人の「思い込み」
  • 場や他人からの「見えない支配」

は、どうにもできない”障壁”だと感じていました。

本人の「思い込み」とは?

  • うまく話せない
  • 緊張するのはイヤだ・ダメだ
  • 人前ではちゃんとしなきゃ!
  • 周囲の期待に応えなければ!
  • また失敗するかも
  • 言葉に詰まるのは恥ずかしい

などなど・・・

これらはすべて「思い込み」であり、話して伝えるためには”いらない思考”だと思っています。
「聞き手と心が通い合い、伝わること」には必要ない「思考・感情のゴミ」なのです。
本人は意識すらしていない思い込みも、たくさんあります。




また、話す本人の内に
『こうすべきだ!』『こうじゃなきゃダメだ!』
という思い込みが(無意識でも)あると、それが”話”の中にも表れて
無自覚に、聞き手に脅迫観念を植え付けたり、聞き手を不安にさせたりすることもあり得るのです。

特に、経営者など上の立場にいる方にとっては、それが「伝わらないだけでなく、他人にも支配的に悪影響を及ぼしてしまう思い込み」だと気付いていただきたいです。


場や他人からの「見えない支配」とは?

  • 場の空気が張り詰めていて尻込みした
  • 聞き手や周囲からの圧を感じて固まった
  • 話を聞いてもらえそうな雰囲気ではなくモチベーションが落ちた
  • 皆の視線を感じて緊張した
  • 周りが心配そうで自分も不安になった

などなど・・・

「場」や「聞き手」側の見えない領域によって、思考や感情が支配されてしまうことがあります。
そうなると、たとえ自信を持っていたとしても、一瞬で自分らしさや能力を発揮できなくなりますよね。




このような「思い込み」に気付き、
自分の思考・感情と、自分以外の思考・感情とを区別し、(見えない領域に支配されず)
話すマインドを整えて、いつでも自分らしく、自信を持って、伝わる話ができるために
当教室では、「インド古来からの瞑想技術」をご希望の方にはお試しいただいております。


経営者やスポーツ選手の中にも、瞑想によって精神面を整えている人がいるのは、ご承知の通りです。


「インド古来からの瞑想技術」は、私自身が20年近く行なってきた
「自分の内側に意識を向けて、思考・感情をクリアにし、本来の自分自身を確立する」方法です。


これを続けてきたことで
自分の感情・思考・本質、起きる現実などを俯瞰して見られるようになったため、
自分の外側の状況に左右されなくなり、今必要な言葉が直感的に出てくるようになったと感じています。
また、驕りではない”自信”がついて、自由に自分を表現できるようにもなりました。


※古来からの純粋なインド哲学(ヴェーダ)に基づいた技術です。

ヴェーダは古代の知識体系(学問)で、現在も各方面で重視されており、アメリカの大手企業のいくつかは、その社屋の設計に、ヴェーダの中の「環境建築学」を取り入れて大きく飛躍したと言われています。

また、ノーベル物理学賞を受賞したハイゼンベルグやシュレデンガーも、量子力学はインド哲学の諸原理に準ずるとしています。


【古来からの純粋な】というところがポイントです。

知識体系は時代を経て広まるほど、多くの人の解釈や概念が入って上書きされ、本来とは別物になってしまうからです。


  • 私の経験・知識はすべて共有して、スキルアップしていただけるように!
  • 声や話し方で悩んでいる方が、そのモヤモヤから解放されるように!

との思いから、ぜひ受講生さんにも瞑想を体感していただきたいと思っています。



1回に10分以上かかる瞑想は、私には合わなかったため、現在は「ヤントラ」を使用しています。
ヤントラは、インドで瞑想の道具として用いられていて、見る・鑑賞することで意識が内側に入りやすくなる「幾何学図形(アート)」です。

「アートを20~30秒ほどじっと見る」「目につきやすい場所に置いておく」という風に活用します。




※ヤントラ(幾何学図形)は、自然界(宇宙)のエネルギーの流れを現しているとも言われます。

私たちが取り込む情報のうち、80%が視覚(見る・鑑賞する)から得ているそうです。

「見る」という行為は、目で光(波・波動)を受け取った後、それが電気信号に変換されて神経経路を通って脳へ送られ、過去の記憶などと紐づいて認識される・・・という、複雑な身体的反応を起こします。
その過程で、脳波も変化しますから、視覚刺激が、私たちの思考や感情など心的な活動(マインド)にも当然影響を及ぼすことは証明されています。




当教室の「意識・マインドを整えるためのアートを使った瞑想」は、
ヴェーダの学問を純粋に探究され、それを「デザイン(アート)」「建築設計」「インテリア」などに顕していらっしゃるヒマラヤハウス®様のご協力により、ご提供しております。



   

  • 精神論だけでは変われなかった
  • 何をやっても緊張から逃れられない
  • 周りの雰囲気に飲み込まれやすい
  • やっぱり自信が持てない
  • レッスンの効果を最大限に享受したい
  • 多くの人に話して影響を与える立場にある


このような方は、声と話し方レッスンと並行して、アートによる瞑想で「話すマインド」を整えましょう。




話すことは「能動的に、表現して、発信すること」なので、マインドが後ろ向きでは、いつまで経っても伝わる話ができません。

加えて、「言葉にしていない意識・感情・観念」までもが繊細に伝わるものです。
マイナスな想いが伝わってしまうのではなく、「調和・共感・納得・信頼」が生まれる話をしたいですよね。

いつでも自由に、自分らしく、自信を持って伝わる話ができることを目指して!