説得力が劇的アップ!ビジネスに効く腹式呼吸の効果、リアルな声【大阪/マンツーマン/ボイトレ・話し方コンサル】

ご覧いただきまして、ありがとうございます。
ビジネスパーソンのための「声と話し方の教室」VOICE美studioの砂川顕子です。

ビジネス向けボイストレーニング・話し方教室。[声と話し方のパーソナルトレーニング]

プレゼンテーション、スピーチ、発表、セミナー、司会、ファシリテーション、商品説明、動画撮影、会議での発言等のスキル向上!

声の出し方(発声)、滑舌、抑揚、話の組み立て、構成、言いまわし表現等、
ビジネスで必須の”話すスキル”をつけて伝えたいメッセージを自信を持って表現しましょう!

今回の内容を動画でご覧になる場合はこちら▼


今回は、話す時の「呼吸」の重要性と共に、
話すための腹式呼吸を習得したことで実際にどう変わったのか、
受講生のリアルな感想
をお届けします。


当教室では、

  • 声で自分の意図や想いを伝える
  • 分かりやすい話の構成
  • 聞き手の興味・共感を得て巻き込む

などの、伝えるための直接的なテクニックもお伝えしていますが、

それらのテクニックを活かすためのすべての土台は
「話す時の呼吸が安定していること」
だと常々感じています。





なぜなら
どれだけ話の中身や、そこに込める想いが素晴らしくても、
呼吸が浅く、安定していないと

  • ボソボソとした話し方になる
  • 声が軽く聞こえる
  • 逆に圧が強く聞こえてしまう
  • 早口になってしまう


など、聞きづらくなったり
説得力が出なかったりする
からです。






逆に
腹式呼吸をマスターして声の土台が安定すれば、
ハキハキとした印象になり
聞きやすい声で、言葉の意図がまっすぐ相手に届くように
なります。


それでは
当教室で実際に「腹式呼吸」「腹式発声」を習得された
受講生の方々がどのように変化したのか、
リアルな声をもとにご紹介します。

変化①:力みが抜け、声を使う仕事でも疲れなくなった

声を使う仕事をしていることもあり、
聞き取りやすく滑らかに話せるよう
レッスンで教えて頂いた腹式呼吸を実践していたところ、
ある時「あれ?あんまり疲れていないな」と不思議な感情が湧き上がっていました。

これは腹式呼吸を続けていたお陰で
肩の力を抜いて、力みなく話すことができた結果、
無駄なエネルギーを消費していなかった
からだと思います。



腹式呼吸は、滑らかな声が出せるだけでなく、
仕事の疲れも軽減できる、いいとこどりの発声方法なんだと実感しました。


この受講生さんは
1日の仕事が終わった後に
「ん?今日いつも通り働いてたかな??」
と思うほど、疲れなくなったんだそうです。

(もちろん、話す仕事でフル勤務されています)


当教室が提唱する”VOICE美メソッド”の腹式呼吸・腹式発声では
とにかくリラックスして脱力することを第一にしています。


そうすると、無駄な力が抜けた状態で話せるようになり
喉への負担も、体の負担も、精神的負担も減りますので、

この受講生さんのように
いつも通りに長時間話しても
驚くほどラクに声を出せるようになるのです。





  • 話していると喉に負担がかかりやすい
  • 人前で話すとドッと疲れてストレス
  • 緊張すると固くなって声が出なくなる

という方は
呼吸を見直してみることでラクになる可能性があります。

変化②:こもった声が改善し、言葉に重みが

2人目は
「声がこもっている」と指摘されたことをきっかけに受講された男性の事例です。

声がこもっていると言われたことをきっかけに
相手にはっきり伝わる声を出せるよう
腹式発声を基礎から学びたいと思い受講しました。

当初は自分の声が本当にこもっているのか自覚がありませんでしたが、
レッスンを通して正しい発声方法を学ぶ中で
自分の声のクセや課題を理解できるようになりました。

(中略)

レッスン後に録音した自分の声を聞いた際には
以前よりも声に厚みが出て、通りやすくなっていることを実感できました。
受講して本当によかったと思います。


この受講生さんは、当初、
鼻が詰まっているわけではないのに鼻声っぽくなっていました。


第三者から「腹式呼吸を習ったら?」と勧められたものの
話す声の出し方なんて、習うほどのものなのか!?
と迷いながら来られたそうです。





ですが、レッスン2~3回目くらいから
深みのある通る声が出るようになり、
話している印象そのものが
どっしり・しっかりした
もの変わりました。


この受講生さんのように
男女問わず、鼻声っぽくなってしまって(鼻は詰まっていないのに)
子供っぽい印象や、頼りない印象を与えてしまう方も少なくありません。



ですが、話すためのボイトレで腹式発声を身につければ
声の響きが変わり、説得力のある堂々とした印象へ生まれ変わります。



その変化は明確で、
例え、オンラインレッスンで
私自身、受講生のお腹の動きが見えなくても、

「今、しっかり呼吸が出来ている」とすぐに分かるほど
声の響きが変わります。





声の微細な変化をとらえていない聞き手であっても
”印象の変化”として無意識的に感じ取るでしょう。


変化③:プレゼンの緊張が和らぎ、上司から高評価を獲得

最後は
人前でのプレゼンやスピーチに苦手意識があった方の感想です。

特に声の出し方が勉強になりました。

これまで
「喉を開く」とは どうすることなのだろう?と思っていましたが、
レッスンを受けたことで感覚がつかめました。

また、人前で話す時の緊張は
腹式呼吸で話すことで和らぐ
と教えていただきました。

これらを踏まえて会社で発表したところ、上司から
「堂々としていて良かったよ!これからもドンドン発表を頼みますね‼」
と褒められました。




砂川先生のお陰で、苦手な発表も少し自信がつきました。


この受講生さんの感想にもあるように
腹式呼吸はリラックスを司る副交感神経を優位にするため、
緊張による焦りを落ち着かせる効果があります。


そして、上司から「堂々としていた」と褒められたように
ゆったりと深い呼吸で、落ち着いたリズムで
よく通る声で話す姿は、
周囲に「余裕があって堂々としている」というポジティブな印象を与えます。





ですから

  • 緊張して声が震える・頭が真っ白になる
  • 人前で声が小さくなる
  • 焦って早口になってしまう

という方も
腹式呼吸を習得して
話す時の呼吸を安定させることが有効です。



このような受講生の声からも分かるように
ビジネスシーンで伝わる話をして
プレゼンやスピーチを成功させるには、

まずは呼吸を整え
自分自身がラクに話せる状態を作る
こと、

そのうえで
聞き手に良い印象を与え
耳を傾けてもらえる声を作る
ことです。





聞き手へ届く声の土台を作ってから
構成や言語化などのスキルの引き出しを増やしていく

結果が出やすいのではないでしょうか。


ビジネスでの話すスキルを伸ばしたい方は
ぜひ参考になさってください。