「滑舌が悪い」は本当?聞き返される・喋りにくい原因は”滑舌”ではなく、”呼吸”や”力み”かも!【大阪/マンツーマン/ボイトレ・話し方】
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ビジネスパーソンのための声と話し方の教室 VOICE美studio講師の砂川顕子です。
ビジネス向けボイストレーニング・話し方[声と話し方のパーソナルトレーニング]
プレゼンテーション、スピーチ、発表、セミナー、司会、ファシリテーション、商品説明、動画撮影、会議での発言等のスキル向上!
聞き手の心に届く声の出し方(発声)、ハッキリ・ハキハキ聞こえる滑舌、意図やポイントを伝える抑揚、分かりやすい話の組み立て、興味を惹く構成、伝わる言いまわし表現など、
ビジネスで必須の”話すスキル”をつけて伝えたいメッセージを自信を持って表現しましょう!
「自分は滑舌が悪くて…」
とおっしゃる受講生さんは多くいらっしゃいます。
そう思われる理由は
- よく聞き返される
- よく言葉を噛んでしまう
- 言いにくい言葉がたくさんある
- 何だか喋りづらい
- ボソボソと話してしまう
- 他人から「滑舌が悪い」と言われた
など・・
ですが
実際にその方の発音を聞いて
「いやいや、滑舌は悪くないですよ」
とお伝えすることも少なくないのです。
「滑舌が悪い」の判定基準とは
私が「滑舌が悪い」と判断する基準は、
言葉を明瞭に届けるため、あるいは
悪い印象を与えないために
“舌の動かし方そのものを変えなければならない”場合です。
長年の舌の動かし方の癖を修正するには
根気や労力がいりますし、
人によっては
舌の長さや骨格、歯並びなどが影響して
舌が正しく動かないこともあります。
ただ、そのようなケースは
私の肌感覚では10%以下。
つまり
「滑舌が悪い」とおっしゃる方の大半は
私の基準では「滑舌は悪くない」という判定になるのです。
滑舌が悪く感じる本当の原因
では、なぜ多くの方が
「自分は滑舌が悪い」と感じるのか、または
他人から「滑舌が悪い」と言われてしまうのか。
その原因は
- 話す時の呼吸(息の使い方)
- 声の出し方
- 体の余分な力(力み)
にあることも多いのです。
1.話す時の呼吸(息の使い方)
息をしっかり使って(吐いて)話さなければ
口の中や舌が、しっかり動いてくれません。
口や舌は、一生懸命動かそうとすると
逆に不自然に滑舌が悪くなります。
息の力で、難なく自然に動く状態を作れると
発音もしやすく、言葉もはっきり聞こえるようになります。
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2.声の出し方
話している中で、
母音aiueoが響いたり、響かなかったり不安定だと
滑舌が悪く聞こえます。
日本語の場合は
「ん」以外の音は、母音aiueoが響きますから
すべての母音が響くことで
声が通るだけでなく、言葉も明瞭になります。
滑舌が悪くなる原因TOP3!
滑舌練習の前に!言葉が言いやすくハッキリと聞こえるようになるポイント①
3.体の余分な力(力み)
上半身に余分な力が入っていると
顎や口・舌にも力が入りがちになります。
また、ハキハキ喋ろうとしたり
人前で緊張していたりしても
口の周りなどに力が入ってしまいます。
当然、力が入った口や舌は
柔軟に動かず、喋りづらくなったり、噛んだりしやすくなります。
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当教室のレッスンにおいては、
話す時の呼吸の使い方を変えるだけで
声の出し方を変えるだけで
そして、体の余計な力を抜くだけで
「言葉もハッキリと聞こえるようになる」のは日常茶飯事です。
さらに
ご本人も「喋りやすい!」と感じて
「滑舌が良くなった」と実感されることも珍しくありません。
滑舌そのものを鍛えたのではなく、
話すための身体の使い方や呼吸・発声が変わった結果として
言葉が明瞭になり、聞き取りやすい話へと変わっていくのです。
そうすると、仕事において
プレゼンやスピーチ、会議など、人前で話す場面でも
ハキハキと自信を持って話せるようになります。
「滑舌が悪い」ワケではない可能性
「自分は滑舌が悪いから…」と思っている方は
思い込みを捨ててみましょう。
あなたの言葉の不明瞭さや、話しづらさは
実は滑舌が悪いせいではないかもしれません。
口の周りや上半身の力をリラックスして、
息をしっかり使って話してみる・・
そのような、話すための呼吸や
声の出し方にも目を向けてみましょう。
より自然に、何よりラクに
ハキハキと話せるようになる可能性があります。
「自分はどうなんだろう・・!?」と思われた方は
ぜひ無料相談や、初回診断&トライアルへお越しくださいね。

