2019年6月9日 / 最終更新日時 : 2021年8月21日 砂川顕子 滑舌を良くする 滑舌良く話すために、口はリラックスするけど怠けない【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。口にグッと力が入ってしまっているために、滑舌が悪くなっていることがよくあります。ここで言う「口」とは、唇・口の中・舌・口の周りの表情筋など全般です。話しているうちに、どんどん口の周りの筋肉が固まってしまうと、滑舌が悪くなるだけでなく、印象の良い声も出ないし、抑揚のある表現豊かな話し方もできません。
2019年6月4日 / 最終更新日時 : 2021年8月18日 砂川顕子 話し方のコツ 話している時の間(ま)の取り方のコツ【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。話の間(ま)を適切に取れていないことによって、単調な話し方になったり、内容が伝わりづらかったりすることがあります。話の間(ま)は、単に取ればいい、というものでもなく、話の内容や話の構成に合わせて適切な場所で、適切な長さで取る必要があります。
2019年6月3日 / 最終更新日時 : 2021年8月18日 砂川顕子 話し方のコツ 言葉のアクセントに注意すべき場合【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。日本語のアクセントは、声の「高い・低い」でつけます。アクセント一つで言葉の意味が変わってしまったり、聞き間違いが起こったり、話が分かりづらくなったりしますので、伝わる話をするためには、アクセントについて気を付けるポイントは押さえておいた方が良いです。
2019年6月1日 / 最終更新日時 : 2021年8月17日 砂川顕子 話し方のコツ 聞き手に嫌な印象を与える文末の癖【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。話の文末『~です。』『~ます。』は、話している中で、何十回・何百回と出てきますので、そこに話し方に癖があると、それはそれは耳に付きます。文末の話し癖だけで、聞き手に嫌な印象を与えること必至です。
2019年5月31日 / 最終更新日時 : 2021年8月17日 砂川顕子 話し方のコツ 人に与える印象を認識しましょう【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。他人からどう見えているのか、という印象によって、話し方にも工夫が必要です。1.柔らかく優しい印象の方 2.チャキチャキした印象の方 3.カッチリした印象の方
2019年5月30日 / 最終更新日時 : 2021年8月15日 砂川顕子 話し方のコツ 人前に出ると魅力が引っ込んでしまう【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。1対1で会話をする時や、数人の仲間内で会話をする時には、笑顔で生き生きと、抑揚のあるお話しされるのに、人前に立って話すと、急に声が小さくなったり、棒読みになったりする方がいます。つまり、人前に立った瞬間、普段の自分の魅力を無意識に閉じ込めてしまうんですね。
2019年5月28日 / 最終更新日時 : 2021年8月15日 砂川顕子 スピーチ 人前で話す時の失敗って何でしょう?【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。プレゼンテーション・スピーチ・発表・セミナーなど、人前で話をする時、誰もが「失敗したくない!」「上手く話したい!」と思うことでしょう。ですが、人前で話す時の「失敗」や「上手さ」って、何なのでしょうか。人前で話す時に、完璧に話そうとする必要はありません。自分が上手に話すことよりも、聞き手にしっかりと伝えられることを目指しましょう。
2019年5月26日 / 最終更新日時 : 2023年6月15日 砂川顕子 スピーチ 人前で話す時の空間認識の大切さ【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。スピーチ・プレゼンテーション・発表・セミナーなど人前で話すとき「聞いている人全員の空間を認識する」「その空間全体に話を届ける」が出来ていることは、伝わる話をするための大切なポイントになります。
2019年5月24日 / 最終更新日時 : 2022年6月29日 砂川顕子 話し方のコツ 話に抑揚がないと言われたことありませんか?効果的な抑揚のつけ方のコツ【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。抑揚とは簡単に言うと、話している時に、声が部分的に高くなったり低くなったりすることです。併せて、話す内容に合わせて、声の強さ・スピード・声色なども変化すると、抑揚(緩急)のある話し方になります。抑揚のある話は、生き生きとした印象で、感情や意思が伝わって来やすいですね。
2019年5月23日 / 最終更新日時 : 2021年10月17日 砂川顕子 プレゼンテーション・セミナー 声を使い分けて伝わるプレゼンに【大阪/マンツーマン話し方教室】 ビジネスパーソンのための個人レッスン「声と話し方の教室」講師の砂川顕子です。今日は、声がテーマではありますが、話の「表現力のための声」のことです。プレゼンテーションをする際には、内容によって声を使い分けることで、伝わりやすい、メリハリのついた話し方になります。